Orthopedics
整形外科のご案内
肩・腰・膝の痛みから、捻挫・打撲などのけがまで。
新鳥栖駅から歩いて5分、鳥栖市のクリニックでご相談いただけます。
当院は内科・外科・小児科・整形外科を標榜しています。骨・関節・筋肉の痛みは、X線検査で状態を確認したうえで、お薬・注射・物理療法を組み合わせて治療します。院長は救急科専門医として、救命救急センターでけがの初期診療に長く携わってきました。
内科の持病で通院中の方も、同じ日に痛みのご相談ができます。当院で対応できること・専門の医療機関にご紹介したほうがよいことは、診察のうえで明確にお伝えします。
🔎 こんな症状のときにご相談ください
- 肩が痛い・腕が上がらない、肩こりがつらい
- 腰が痛い、立ち上がるときや前かがみで痛む
- 膝が痛い、階段の上り下りや正座がつらい
- 首・肘・手首・足首などの関節の痛みや腫れ
- 転んだ・ひねった・ぶつけたあとの痛み(捻挫・打撲・骨折の心配)
- スポーツやゴルフのあとに続く痛み
- 骨粗しょう症が心配、背中が丸くなってきた
Treatment
当院でできること
💉
お薬・注射による治療
痛み止めや湿布などのお薬に加え、症状に応じて関節注射(ヒアルロン酸・ステロイド)やトリガーポイント注射を行います。
🩹
けがの処置
捻挫・打撲の固定(テーピング・シーネ・サポーターなど)を行います。骨折が疑われる場合はX線で確認し、初期の固定を行ったうえで、必要に応じて専門の医療機関へご紹介します。
⛳
スポーツ・ゴルフによる痛みのご相談
院長は日本医師会認定 健康スポーツ医、日本パラスポーツ協会 公認パラスポーツ医です。スポーツやゴルフに関わる体の痛みもご相談ください。
※ TPI(Titleist Performance Institute)Level 1 / Level 2 Medical は、ゴルフの身体評価メソッドに関する民間の研修です(院長が修了)。医療資格ではありません。
Notes
注射・物理療法を受ける前に
注射について
- 関節注射(ヒアルロン酸):膝・肩などの関節に注射し、関節の動きを滑らかにして痛みをやわらげることを目的とします。
- 関節注射(ステロイド):炎症による強い痛みをおさえることを目的とします。回数と間隔に配慮して行います。
- トリガーポイント注射:肩こり・腰痛などで押すと痛む部分に、局所麻酔薬などを注射します。
注射のあとに、注射した部分の痛み・腫れ・内出血が出ることがあります。まれに感染が起こることがあるため、注射した部分が赤く腫れる・熱をもつ・痛みが強くなるなどの場合はご連絡ください。ステロイド注射では、糖尿病の方の血糖値が一時的に上がることがあります。血液をサラサラにするお薬を飲んでいる方は、必ず事前にお申し出ください。効果の感じ方には個人差があります。
物理療法(低周波治療器)について
医師が診察のうえで適応を判断します。すべての痛みが取れることをお約束するものではありません。ペースメーカーなど植込み型の医療機器をお使いの方、皮膚に傷や炎症のある方、妊娠中の方は受けられない場合があります。必ず事前にお申し出ください。
専門の医療機関へご紹介する場合
- 手術が必要と考えられる骨折や、関節の大きなずれ・変形がある場合
- 手足のしびれや力の入りにくさ(麻痺)が強い、または進んでいる場合
- MRIなど当院にない検査が必要と考えられる場合
ご紹介後も、痛み止めの処方や持病の管理など、当院で続けられることは引き続き対応します。
Flow
受診の流れ
1
WEB予約・事前問診
WEB予約(Wakumy)と事前問診(Symview)をご利用ください。予約なしでも受診いただけます。
2
診察
いつから・どこが・どんなときに痛むのか、けがのきっかけなどを伺い、痛む部分を診察します。
3
X線検査など
必要に応じてX線検査や骨密度検査を行い、結果はその場でご説明します。
4
治療
お薬・注射・物理療法・固定などから、症状に合った治療をご説明のうえで行います。専門の医療機関での治療が必要な場合はご紹介します。
FAQ
よくある質問
予約なしでも受診いただけます。WEB予約(Wakumy)と事前問診(Symview)をご利用いただくと、受付がスムーズです。
はい、ご相談ください。X線検査で骨折の有無を確認し、初期の固定を行います。手術が必要と考えられる場合などは、専門の医療機関へご紹介します。強い変形がある、出血が止まらない、意識がおかしいなどの場合は、迷わず救急車(119番)を呼んでください。
医師が診察とX線検査などで状態を確認し、注射が適していると判断した場合は、その日に行うこともあります。症状によってはお薬や物理療法から始めることもあります。
はい。当院は内科・外科・小児科・整形外科を標榜しています。高血圧や糖尿病などで通院中の方は、同じ日に腰や膝の痛みもご相談いただけます。お薬手帳をお持ちください。
整形外科の診察・検査・注射・物理療法は、健康保険が使える保険診療です。マイナ保険証または健康保険証をお持ちください。